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IR情報 株主通信 | 宝ホールディングス株式会社

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Academic year: 2018

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(1)

2016 年 4 月 1 日 2017 年 3 月 31 日

社長メッセージ

1

宝グループ

中期経営計画2019

3

トピックス

5

セグメント別 況

7

連結業績の推

9

会社情報

10

(2)

■「宝グループ中期経営計画2016」の振り返り

 当社グループは、2011年4月に策定した10年間の長期 経営ビジョン「宝グループ・ビジョン2020」の実現へ向け、 その第2ステップとして、当期(2017年3月期)を最終年度と する3カ年の「宝グループ中期経営計画2016」に取り組んで まいりました。最終年度となる当期も、国内では収益力の向上、 海外では事業の拡大・伸長に取り組むとともに、バイオ事業 の成長加速により、環境変化に強いバランスのとれた事業 構造に変革していくことを目指し、積極的な事業活動に努め ました。

 まず、宝酒造グループの国内事業では、松竹梅白壁蔵「澪みお」 スパークリング清酒の育成に注力するとともに、国内酒類 市場の変化にスピーディかつタイムリーに対応すべく、新製 品開発体制を強化しました。海外では、2016年7月にポルト ガルのケタフーズ社を、同年11月にはかねてよりパートナー 関係にあった米国のミューチャルトレーディング社を、そして 2017年1月にはオーストラリアのニッポンフード社を新たに グループに迎え入れ、日本食材卸ネットワークの拡大を進め ました。

 また、タカラバイオグループでも、滋賀県草津市の遺伝子・ 細胞プロセッシングセンターに加え、神奈川県川崎市のライフ イノベーションセンターに新たな拠点を整備し、再生医療等 製品の製造開発支援サービス(CDMO事業)の拡大を図る とともに、遺伝子治療の臨床開発を着実に推進し、腫瘍溶解

 株主のみなさまにおかれましては、平素より格別の

ご高配をたまわり厚くお礼申しあげます。

 ここに、第106期(2016年4月1日から2017年

3月31日まで)の当社グループの事業の概況などに

ついてご報告申しあげます。

 2017年6月

性ウイルスHF10プロジェクトでは提携先とのライセンス契約 を締結、承認取得に向けて取り組みを進めました。

■当期の業績について

 当期の連結業績につきましては、売上高は234,193百万円 と6期連続で過去最高となりました。宝酒造グループでは、 ソフトアルコール飲料や海外日本食材卸事業が全体を牽引し、 タカラバイオグループは、為替の円高により前年対比では 減収となったもののバイオ産業支援事業等で順調に業績を 拡大しました。利益面についても、営業利益は13,551百万円、 経常利益は14,344百万円となり、連結会計制度導入以降の 最高益を更新、親会社株主に帰属する当期純利益も8,480 百万円と増益となりました。これにより、「宝グループ中期経 営計画2016」で掲げた定量目標をすべて達成することがで きました。

 当期の配当につきましては、前期の創立90周年記念配当 1円を含む12円から1円増配し、年間13円の配当を実施さ せていただきました。

■次期(2018年3月期)の業績見通し

 次期からは、2019年度(2020年3月期)を最終年度とする 3カ年の「宝グループ中期経営計画2019」をスタートさせ ます。本中計は長期経営ビジョンの達成に向けた最終ステップ となるもので、初年度にあたる次期の業績見通しは、売上高

268,000百万円、営業利益14,000百万円、経常利益 14,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,500 百万円を計画しています。

 今後3年間で、当社グループは海外売上高比率をさらに 高めるとともに、国内外で抜け・モレのない商品と競争優位 性をもった商品を多数保有することで他社に勝てる分野を 数多く築き上げ、どんな環境変化が起ころうとも収益を大きく 伸長させられるバランスのとれた事業基盤の確立を目指して いきます。また、海外事業の成長スピードをさらに加速させる べく、2017年7月に宝酒造株式会社の海外事業を分社化し 「宝酒造インターナショナル株式会社」を設立します。

■持続的な発展とさらなる企業価値向上に向けて

 当社グループは、技術に裏付けられた安心・安全な商品や サービスを世界中にお届けするとともに、医療の進歩に寄与 し、世界の人々の暮らしを豊かなものにしていくことで、社会 に貢献してまいりたいと考えています。

 当社は持株会社として事業方針に沿ったグループ経営を 実践するとともに、グループ全体のコーポレート部門として 各事業の成長を強く支えることで、さらなる企業価値向上を 目指してまいります。

 株主のみなさまにおかれましては、引き続き当社グループ への温かいご支援をたまわりますよう、よろしくお願い申し あげます。

社長メッセージ

(2017年3月期)

代表取締役社長

営業

海外

2 300

120

1

2017年3月期目標

バイオの

2,3 1

135

22 2

経営

経営

定量目標

経営目標

外の強

事業

変化に強いバ ン の

事業

(3)

宝グループ中期経営計画2019

基本方針

◦「技術で差異化された付加価値商品の開発」を継続するとともに、 多様化する消費ニーズにスピーディかつタイムリーに対応する ための「抜け・モレのない商品ラインアップの拡充」に取り組む。

◦高付加価値商品の売上構成比を高めることで、利益率の向上 を図る。

ポイント

海外日本食材卸事業

◦既存市場における新規顧客の獲得と周辺の新規エリアへの 進出による売上拡大

◦さらなるネットワーク拡大に向けたパートナー企業の選定

◦グループ会社間のシナジー効果の創出 海外酒類事業

◦高品質清酒のラインアップ 強化

◦スパークリング清酒「澪」の グローバルブランド化をはじ めとする輸出戦略の強化 ポイント

バイオ産業支援事業

◦海外での事業展開を加速さ せるとともに、国内事業の強 化を両立させることで、飛躍 的成長を目指す。

遺伝子医療事業

◦「自社単独開発プロジェクト」と「提携プロジェクト」を明確にし、 「選択と集中」により早期の遺伝子治療薬の承認取得を目指す。 医食品バイオ事業

◦健康食品事業・キノコ事業の黒字化を盤石なものにし、継続的 に利益を拡大する。

ポイント

宝酒造(国内事業)

宝酒造インターナショナルグループ(海外事業)

タカラバイオグループ(バイオ事業)

清酒を中心に各カテゴリーの売上高を拡大する とともに、利益率を向上させ、

国内の酒類・調味料市場で和酒No.1メーカーとしての 確固たるポジションを確立する。

日本食材卸網の拡充により事業規模を 飛躍的に拡大するとともに、事業基盤の整備を進め、

世界の和酒・和食市場における

リーディングカンパニーに向けて地歩を固める。

「バイオ産業支援」、「遺伝子医療」、「医食品バイオ」の 3つの事業部門戦略の推進とこれを支える経営基盤を

強化し、グローバル企業かつ再生医療等製品企業 としてのプレゼンスを向上させ、飛躍的な成長を目指す。

事業戦略

定量目標

海外売上高比率をさらに高めるとともに、国内外で抜け・モレのない商品と競争優位性をもった商品を多数 もつことで、

他社に勝てる分野を数多く築き上げ、どんな環境変化が起ころうとも収益を大きく伸長させることができる バランスのとれた事業基盤を確立する。

健全な財務体質を維持しながら、成長投資を行うとともに、 適切な株主還元を実施することによってROEを向上させ、 適正な株価水準を実現する。

財務方針

基盤強化

グローバル展開の拡大に向けた経営管理機能の強化 風土・人財

グループを支える人財の育成とグループ人事戦略の強化 CSR

コーポレートガバナンスポリシーに則した体制整備と 社会貢献・環境活動、ESG情報開示の推進

経営基盤強化

宝グループは、2017年7月3日付で宝酒造インターナショナル株 式会社を設立することを機に、2018年3月期から事業セグメントを 変更し、「宝酒造(国内事業)」「宝酒造インターナショナルグループ (海外事業)」「タカラバイオグループ(バイオ事業)」と記載します。

事業セグメントの変更について

17.3 20 3 (目標) 1,600 円 上 1,494億円

7 1

17.3 20 3 (目標) 営業

62 円 上 50億円

22 3

17.3 20 3 (目標) 750 円 上 375億円

99 8

17.3 20 3 (目標) 営業

3 円 上 31億円

35 1

17.3 20 3 (目標) 385 円 上 293億円

31 1

17.3 20 3 (目標) 営業

0 円 上 32億円

2 9

セグメント

宝酒造グループ(酒類・調味料事業) タカラバイオグループ(バイオ事業) 宝 ルスケア(健康食品事業)

国内酒類・調味料・酒 事業 海外酒類事業 海外日本食材卸事業

セグメント 宝酒造( 事業)

宝酒造インターナショナルグループ(海外事業)

イ グループ( イ 事業) 17.3 20 3

(目標)

海外

2,900

円 上 2,341億円

22.2%

26 0

17.3 20 3 (目標)

17.3 20 3

(目標)

営業

155

円 上 135億円

1

33

(4)

トピックス

(2017年3月期)

 当社グループは、「宝グループ中期経営計画2016」におい て、重点戦略の一つである「欧米をはじめとする世界での日本 食材卸網構築」を目指してきましたが、2017年3月期はこの 取り組みが大きく進展する1年となりました。

 まず2016年7月にポルトガル最大規模の日本食材卸会社 であるケタフーズ社をフーデックスグループに迎え入れ、欧州 における日本食材卸網のさらなる強化を図りました。  11月には、長年に渡りパートナー関係にあった米国の日本食材 卸会社ミューチャルトレーディング社の第三者割当増資を引受 け、連結子会社としてあらためてグループに迎え入れました。  さらに2017年1月には、オーストラリア有数の日本食材卸 会社であるニッポンフード社をグループに迎え入れました。こ れにより、欧州・米国での事業拡大とともに重要な戦略テーマ

の一つであったアジア・オセアニア地域への進出を実現するこ とになりました。

 そして今般、海外事業の成長をさらに加速させるため、より 迅速で的確な意思決定とグローバル拠点を含めた事業基盤 の整備・強化を図るべく、2017年7月3日付で宝酒造株式会 社の海外事業を分社化し、宝酒造インターナショナル株式会 社を設立することを決定しました。宝酒造インターナショナル グループの2018年3月期の売上高は630億円と、2010年 以前と比較して10倍以上の規模となる計画です。

 世界での日本食市場の広がりを背景に、当社グループは今 後も海外での事業展開を積極的に進め、日本食文化を世界に 広めることを通じて、さらなる事業の拡大と企業価値の向上 を図っていきます。

 宝酒造は2016年9月、“宝焼酎「NIPPON」”を新発売しま した。“宝焼酎「NIPPON」”は、“桜樽”貯蔵熟成酒を3%使用 し、原材料の一部に焼酎ではめずらしい国産の桜葉を用いる ことで桜餅のようなほのかな甘い香りを楽しめる、これまでに なかった新しい味わいの甲類焼酎です。

 オリジナルボトルを採用したデザインには、ラベルのパッ ケージに桜と富士山が浮かび上がる仕掛けを施しています。 ネーミングは、次世代の日本を代表する甲類焼酎へと育成す べく、「NIPPON」としました。

 また、2017年3月には同商品をベースアルコールに使用し た“タカラ「NIPPON MIX」”を発売しました。“宝焼酎 「NIPPON」”ならではの華やぐ桜の香りが楽しめる、アルコー

ル5%の発泡性低アルコール飲料です。

 宝酒造は焼酎トップメーカーとして、新たな味わいの新価値 甲類焼酎を提案することで、既存のユーザーに加えて若年層や 甲類焼酎新規ユーザーなどの幅広い需要を獲得するとともに、 話題性喚起により甲類焼酎市場全体の活性化を目指します。

 タカラバイオは、神奈川県川崎市殿町地区で再生・細胞医 療の産業化拠点として整備が進む「ライフイノベーションセン ター」(LIC)内に細胞加工施設「遺伝子・細胞プロセッシング センターLIC分室」を新設しました。

 近年、再生医療関連の法整備などが進み、国内の再生医療 市場が活性化し、細胞・再生医療分野での細胞加工サービス の需要が拡大しています。そのため、LIC内に新たに細胞加工 施設を設置・稼働させ、製造能力を約5割増強させました。今 後は、自社で実施する遺伝子治療プロジェクトの治験薬を首

都圏の治験施設に提供する細胞加工拠点としての活用も計 画しています。

拡大する需要に応え、

「遺伝子・細胞プロセッシングセンター LIC分室」を新設

桜餅のようなほのかな甘い香りを楽しめる甲類焼酎、

“宝焼酎「NIPPON」”を新発売

海外日本食材卸ネットワークの拡大、そして「宝酒造インターナショナル」設立へ

タカラバイオグループ

宝酒造

宝酒造インターナショナルグループ

「遺伝子・細胞プロセッシングセンター

LIC分室」内観 「ライフイノベーションセンター」外観 商品サイト

https://www.takarashuzo.co.jp/

products/shochu/nippon トマーチン

英国奉在事務所

パリ奉在事務所 タザキフーズ

エイジ・

インターナショナル 米国宝酒造 宝酒造食品

上海宝酒造

宝酒造アジアパシフィック

(2017年7月 )

宝酒造インターナショナル

(2017年1月 )

ン ー

(2016年7月 )

フーデックス コミンポート

タ ー

(2016年11月 連結子会社化)

ー ルト ーディング

海外日本食材卸事業の拠点 海外酒類事業の拠点

宝酒造インターナショナルグループの海外事業ネットワーク

“宝焼酎「NIPPON」”

アルコール度数:25度

容量:700ml アルコール度数:20度容量:700ml

“タカラ「NIPPONMIX」” <香る桜> <香る桜&梅>

(5)

宝ホールディングス

●売上高は、前期比4.8%増収の201,171百万円となりま した。主力の焼酎などが減収となったものの、好調のソフ トアルコール飲料や、海外日本食材卸事業で欧州各社の 売上の増加に加え2社が連結に加わったことなどにより、 売上高全体では増収となりました。

●利益面では、売上高の増加により売上総利益が大きく増 加したため、販売費及び一般管理費において販売促進費 などが増加したものの、営業利益は前期比16.0%増益の 9,755百万円となりました。

●売上高は、海外における現地通貨ベースでは増収となりま したが 、円 高の影 響が 大きく、前 期 比 1 . 2%減 収の 29,375百万円となりました。主力の研究用試薬や理化学 機器は円高の影響もあり減少しましたが、受託サービスは 増加しました。

●利益面では、販売費及び一般管理費において米国の2社の 株式取得関連費用が発生したものの、品目別の売上構成の 変化等により原価率が低下したため、営業利益は前期比 20.1%増益の3,202百万円となりました。

●売上高は、前期比5.3%減収の1,766百万円となりました。 育成中のボタンボウフウ「イソサミジン」シリーズは増加し ましたが、主力のガゴメ昆布「フコイダン」シリーズは前期 並みとなり、また化粧品OEM関連製品は減少しました。 ●利益面では、売上総利益は増加したものの、販売費及び

一般管理費において販売促進費や管理費が増加したため、 営業利益は前期比80.3%減益の12百万円となりました。

研究用試薬 ホンシメジ

17 3 15.3 14.3 13.3 16.3 12 64 38 21

(百万円)営業

22 17 3 15.3 14.3 13.3 16.3 1,766 1,865 1,652 2,008 1,424

(百万円)

17 3 15.3 14.3 13.3 16.3 3,202 2,667 2,302 1,6911,954

(百万円)営業

17 3 15.3 14.3 13.3 16.3 29,375 29,729 25,969 20,564 23,905

(百万円)

17 3 15.3 14.3 13.3 16.3 9,755 8,410 7,840 6,329 6,387

(百万円)営業

201,171 190,089

182,306 176,946

17 3

(百万円)

15.3 14.3

13.3 16.3 192,025

売上 構成比

売上 構成比

12

売上 構成比

0

営業利益

9,755百万円

(前期比+16.0%)

売上高

201,171百万円

(前期比+4.8%)

営業利益

3,202百万円

(前期比+20.1%)

売上高

29,375百万円

(前期比―1.2%)

営業利益

12百万円

(前期比―80.3%)

売上高

1,766百万円

(前期比―5.3%)

セグメント別概況

(2017年3月期)

主要製品:焼酎、清酒、ソフトアルコール飲料、本みりん、食品調 味料、原料用アルコール、海外日本食材卸など

主要製品:研究用試薬、理化学機器、受託サービス、キノコなど

主要製品:健康食品

(6)

会社概要

発行可能株式総数 870,000,000株 発行済株式総数 217,699,743株 株主数 20,631名 代表取締役会長 大宮 久 代表取締役社長 柿本 敏男 代表取締役副社長 木村 睦 常務取締役 鷲野 稔

取締役 仲尾 功一

取締役 伊藤 和慶

取締役 村田 謙二

取締役(社外取締役) 籔  ゆき子 取締役(社外取締役) 吉田 寿彦 常勤監査役 渡邉 酉造 常勤監査役(社外監査役) 山中 俊人 常勤監査役 上田 伸次 常勤監査役(社外監査役) 三枝 智之 監査役(社外監査役) 北井 久美子

取締役および監査役(2017年6月29日現在)

株式の状況

商号 宝ホールディングス株式会社

(英文表記:TAKARAHOLDINGSINC.) 本店所在地 京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20番地 TEL075-241-5112

設立 1925年(大正14年)9月6日 資本金 132億2,621万5,144円 従業員数 101名(グループ連結:4,407名) 連結対象会社 61社

株主名 持株数(千株)持株比率(%)

日本マスタートラスト

信託銀行株式会社(信託口) 22,940 11.40 日本トラスティ・サービス

信託銀行株式会社(信託口) 13,784 6.85 株式会社みずほ銀行 9,738 4.84

農林中央金庫 9,500 4.72

明治安田生命保険相互会社 5,370 2.67 株式会社京都銀行 5,000 2.48 国分グループ本社株式会社 3,489 1.73 資産管理サービス信託銀行株式会社

(証券投資信託口) 3,461 1.72 宝グループ社員持株会 3,196 1.59 日本アルコール販売株式会社 3,000 1.49

大株主(上位10名)

金紪機関46.91%

証券会社2.32% その他の国内法人15.49%

外国法人等11.24% 人その他16.47% その他7.57%

所有者別株式分布状況

株価の推移

1,300

1,200

1,100

1,000

900

800

高値 終値 値 安値

高値 値 終値 安値 (円)

16.10 16.11 16.12 17.1 17.2 17.3 16.4 16.5 16.6 16.7 16.8 16.9

(注)1.持株数の千株未満は切り捨てています。

2.当社は自己株式を16,475千株保有していますが、上記の大株主からは除外しています。 また、大株主の持株比率は自己株式を控除して計算しています。

会社情報

(2017年3月31日現在)

連結業績の推移

16.3 17 3

(百万円)

13.3 14.3 15.3 238,577 264,438 207,586

27 ,368

253,253

16.3 17 3

(百万円)

13.3 14.3 15.3

209,568 219,490 225,364

23 ,193

3 9

200,989

16.3 17 3

(百万円)

13.3 14.3 15.3 146,422 158,404 114,318

165,920

156,148

16.3 17 3

営業

(百万円)

13.3 14.3 15.3 9,490 11,096

13,551

11,680

9,133

16 0

16.3 17 3

(百万円)

13.3 14.3 15.3 9,909

11,827

1 ,3

12,840

9,296

11 7

16.3 17 3

(百万円)

13.3 14.3 15.3 10,280

5,706 4,687

8, 80

7,055

(7)

株主メモ

で てい

俪別口 に記緪されている株式は、株式市場での売 はできません。株式市場における株式売 のためには、証券会社にお取引口 を開設し、 みずほ信託銀行の俪別口 からの株式の 替手続が 要となります。

てい

単元未満株式(100株未満株式)をお持 の場 、会社に対して、次の を行うことができます。 1)単元未満株式の 取りを する( 取 )

2)単元株式(100株)にするため、 墥する株数の株式の売渡しを する( 増 )

お せ先 証券会社の口 で管理されている単元未満株式 口 を開設されている証券会社 俪別口 で管理されている単元未満株式 みずほ信託銀行株式会社 証券代行部 事 業 年 度 年4月1日から絑年3月31日まで

定時株主総会 年6月

基   準   日 定時株主総会( 決 行使)、期 配当  年3月31日

その他 要があるときは、あらかじめ 告して基準日を定めます。 単 元 株 式 数 100株

上 場 取 引 所 東証1部 証 券 コ ード 2531

告 方 法 侎子 告により、当社ウェブサイト(http://www.takara.co.jp)に掲載します。

ただし、事 その他のやむを得ない事索によって侎子 告による 告をすることができない場 は、 京都新 および日本経済新 に掲載して行います。

株主名 管理人および

俪別口 の口 管理機関 みずほ信託銀行株式会社 株式に関するお せ先 以下の表をご覧ください。

所・ 名等のご変更 口 の 高 会 配当金の受取方法の指定

未 配当金に関するご 会 紨 物等の発 と に関するご 会 俪別口 から一般口 への株式の 替手続 その他株式事務に関する一般的なお せ

てい

※なお、俪別口 に記緪されている株式については、下記のみずほ信託銀行  証券代行部までお せください。

168-8507 東京都 並区和 二奐目8番4号

侎話番号(フリーダイ ル)0120-288-324(土日・ 日を除く 日9時 17時)

※この報告書に記載されている業績予想等の将来に関する事項は、現時点で入手可能な情報から得られた判断に基づいていますが、実際の業績等は、 予期しない経済状況の変化をはじめさまざまな要因により、大きく異なる結果となり得ることをご承知おきください。

この印刷物は環境に配慮し、植物油インキ・水なしオフセット印刷で制作 しています。

この用紙費用の一部は『日本赤十字社』に寄付されています。 宝ホールディングスをはじめとする宝グループの

企業情報、商品情報、社会貢献活動などの詳細な 情報は、ぜひウェブサイトをご覧ください。

参照

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